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トヨタのSUV C-HRの「ツートン」について紹介します。

C-HRに限らず、昔は車のボディカラーといえば一色というのが「常識」でした。

そういった意味では「常識」外れの「ツートン」のボディカラーは本当に日本人に受け入れられるのでしょうか?

早速調査してみました!

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C-HR(トヨタ)のツートンのカラーの種類は何がある?

引用:https://osaka.toyota-dealer.jp/

C-HRのツートンカラーが登場したのは、2017年8月のことです。

通常のカラーバリエーションのC-HRは2016年12月14日に発売されました。

発売当初からC-HRの販売台数は高いのは2017年4月に月間販売数1位という記録から言うまでもないですよね。

ツートンカラーはそんなC-HRの人気へのさらなるテコ入れとして導入したということでしょうか。

年間SUV販売台数1位を絶対に譲らないトヨタの維持が垣間見えますよね!

ちなみにツートンカラーの登場前後の月間販売台数を比較してみると、登場前が1位~5位なのに比べて登場後は8位~13位となっています。

これはC-HRの発売直後の爆発的な人気がだんだんと落ち着いて来た一方で、ツートンカラーが「さらなるひと押し」には至っていないということになるでしょうか。

とはいえ、C-HRのツートンカラー仕様の金額はお手頃な値段設定です。

具体的には5万4千円以下でツートンカラー仕様を手に入れることが出来ます。

同じトヨタのルーミーでは5万4千円から8万6千円4百円までの価格帯ですから、C-HRはかなりお手軽にツートンカラーにすることができるわけです。

ですので、この金額でC-HRの独自性を確保できるのはお買い得と言っていいでしょう。

C-HRのカラーバリエーションは?

C-HRのボディカラーは元々モノトーンの8色だけでした。

ツートンの導入によって、従来のモノトーンにブラックまたはホワイトのルーフ、ピラー、ドアミラー、リヤスポイラーなどを組み合わせられるようになりました。

これによって今までよりもさらに充実したカラーバリエーションとなりました。

ツートンカラーのC-HRには下記8種類があります。

  • ホワイトパールクリスタルシャインxブラック
  • メタルストリームメタリック×ブラック
  • ブラックマイカ×ホワイト
  • センシュアルレッドマイカ×ブラック
  • ダークブラウンマイカメタリック×ホワイト
  • イエロー×ブラック
  • ラディアントグリーンメタリック×ホワイト
  • ブルーメタリック×ホワイト

ちなみにツートンカラーはオプションです。

それぞれのオプション価格は

  • ブラックマイカ×ホワイト / センシュアルレッドマイカ×ブラック → \50,400-
  • 上記以外 → \32,400-

となっています。

ツートンカラーによって、元々斬新的なデザインのC-HRがさらにインパクトの強いデザインになりました。

ツートン仕様はあくまで追加オプションですが、デザイン性を追求しようとしている方なら思い切って導入してみてはいかがでしょうか。

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C-HR(トヨタ)のツートンカラーは海外では当たり前!?

引用:https://osaka.toyota-dealer.jp/

C-HRのツートンカラーの登場は2017年8月とごく最近の話ですが、実は海外ではツートンカラーの車は多く見ることができます。

例えば、

  • ミニクーパ
  • シトロエン
  • プジョー

などのメーカーのツートン仕様の車は度々見かけますよね。

ちなみにアメリカ仕様がブラック、ヨーロッパ仕様の車がホワイトとのツートンカラーが多いようですね。

しかしなぜ外車は日本車と比べてツートンカラーが多かったのでしょうか?

その理由の一つとして考えられるのが、当時の車の構造です。

昔はルーフがレザー仕様でした。

そのためルーフは黒(ヨーロッパ仕様は白)でボディーカラーはそれぞれ個人の好みで車とは別のカラーバリエーションを選ぶ、といった形式が多かったからです。

質感や重厚性を重んじたアメリカのルーフが黒色に対して、デザインや配色性かわいらしさを追求するために明るい白色をルーフに入れたヨーロッパ。

ツートンカラーはそれぞれの文化が反映されていると言った配色といっても過言ではありません。

ちなみに外車を見ると先述のコンパクトカー以外でもツートンカラーが販売されています。

SUVの多いランドローパーでもツートンカラーバージョンがあり、ルーフが黒、ボディーが赤などのデザインもあります。

黒と赤のツートンと言うこともあり、男性的な渋いデザインになっています。

ちなみにツートンからーの日本車はC-HR以外で見ると軽自動車に多いようですね。

例えば、

  • ダイハツタント(バリエーション2色)
  • スズキハスラー(バリエーション6色)
  • ホンダN-BOXカスタム(2WD)(バリエーション5色)

などです。

タントやハスラーはルーフが白でボディカラーがピンクと女性向けの可愛らしいデザインとなっています。

確かにこれらの車種のターゲット層にぴったりですよね!

一方のN-BOXカスタムを見ると、ルーフが黒でボディカラー青が人気のカラーバリエーションです。

こちらはカスタム仕様ということもあり、男性向けのデザインとなっています。

いずれにせよ、ツートンカラーは今後ジワジワと普及していくのではないでしょうか。

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C-HR(トヨタ)の人気のツートンカラーは?

引用:https://toyota.jp/c-hr/

それではC-HRのツートンの人気色について紹介しましょう!

C-HRのツートンカラーの現在の人気は?

まずは中古車登録台数についてC-HR全体の中でツートンカラーの割合を確認してみましょう。

現状はC-HRのツートンカラーは大体5%ということで数字としてはちょっと少ないかな?とところになります。

とはいえ、C-HRのツートンカラーは後発のモデルですし、発売からわずか2ヶ月ということを考えれば5%という数字は致し方ないところでしょう。

今後、どこまで普及するのかが注目です。

C-HRで売れ筋のツートンカラーは?

C-HRのツートンカラー中古車販売台数の中でおよそ半分を占めるのが、

  • ホワイトパールクリスタルシャインxブラック
  • ブラックマイカ×ホワイト

の2種類です。

元々、単色でも白と黒はC-HRの人気モデルです。

その人気色同士のコンビネーションである点や、色のコントラストがハッキリしている点がツートンカラーでも人気を集めている要因となるでしょう。
 
白と黒のツートンカラーのC-HRはカスタマイズしてモデリスタ仕様にすると、一層見栄えが良くなります。

モデリスタ仕様にはブーストインパルススタイルとエレガントアイススタイルの2つのスタイルが設定されていますが、それぞれを構成するエアロパーツやガーニッシュ類は、白、シルバー、黒、黄色の4色から選ぶことができます。

どの色も基本となる色が白・黒だとエアロパーツを使えばより精悍に見えてきます。

現状、ツートンカラーだけでもそれなりの独自性は発揮できます。

これにモデリスタでさらにカスタムをする事で一層独自性が高まる、というわけですね!

C-HR(トヨタ)のツートンカラーのまとめ


C-HRのツートンカラーについてはいかがでしょうか?

ツートンの車は日本では「珍しい」部類ですが、海外では「常識」です。

それだけに今後日本でもどこまで普及するのかが非常になるところです。

元々C-HRは独自のデザインが特徴の一つです。

通常のカスタムももちろんアリですが、思い切って色もツートン仕様にしてみるとというのもよいのではないでしょうか?

以上、C-HRのツートンカラーについてでした。

最後までご覧いただきありがとうございました!

新型C-HRがほしい!

C-HRって良いですよね!

SUVは内装、外装共に
カッコいい
の代名詞です。

C-HRのそんなSUVの中でも発売当初から常にトップを維持し続けています。

やはり、
センシュアル スピード-クロス
のキーワードは伊達ではありません!

でも、いざ買うとなると…

  • 「やっぱり高いなぁ…」
  • 「頭金もない…」
  • 「値引き交渉がしんどいなぁ…」
  • 「ディーラー回りはやだなぁ…」

などなど、とにかく悩みがつきないんですよね…。

でも、この悩み、誰も相談できる人がいません。

C-HRの情報をネットで調べても、
車好きの友人に聞いても、
結局わかるのは車の性能くらいです。

家族に相談しても
結局言われる一言が
「今の車でいいじゃん」

違う、そうじゃないんだよっ!!(怒)

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