XV ハイブリッドのバッテリーの交換のベストな時期は?寿命と価格が気になる!?

XVハイブリッド
この記事は約7分で読めます。
下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使う
これが新しい第一歩です!

ディーラーでは30万円の下取りだったのが、
買取業者だとなんと80万円になった!
なんてことも結構あります。

一括査定サイトを使うと、
何社もの大手下取り会社が
あなたの車の買取価格を
競ってくれます。

ですので、結果的に値段が吊り上がるわけです!

スバルXVのハイブリッドモデルのバッテリーについての記事です。

スバルXVのハイブリッドモデルに限らず、ハイブリッド車の購入を検討する上で唯一のネックに感じてしまうのがバッテリーの寿命でしょうか。

確かにバッテリーを頻繁に交換しなければならないとするならば、せっかく安く済ませようと思った維持費も大きくかかってしまうでしょう。

実際にそのような噂を聞いたことがある人もいるかもしれません。

そこで今回はスバルXVハイブリッドの交換について調査してみました!

スポンサーリンク

XV ハイブリッドのバッテリーの寿命は?

各メーカーのバッテリーは日夜改良が重ねられています。

昨今のハイブリッド車の人気はそれを物語っているといえるでしょう。

それはスバルも例外ではありません。

そこでまず初めに新型XVハイブリッドのバッテリー寿命について詳しく説明します。

まずはバッテリーに使われている電池の種類についてみていきます。

2013年に発売されたXVハイブリッドではニッケル水素電池が使われていました。

しかしハイブリッドモデルである新型XV Advanceグレードに使用されている駆動用バッテリーにはリチウムイオン電池が使用されています。

どちらも多彩な機器に使用される蓄電池ですね。

名前を聞いたことがあるという方も多いでしょう。

経済産業省から発表されているデータを参考にすると、ニッケル水素電池のおおよその寿命は5~7年、リチウムイオン電池の寿命は6~10年となっています。

そもそもの材質の寿命自体に違いがあるというわけですね。

また、リチウムイオン電池はその使用方法で大きく寿命が変わるとされています。

リチウムイオン電池は主にスマートフォンやノートパソコンに使用されている蓄電池です。

そう聞くと、本当に7~10年もの寿命があるのかと思ってしまう方もいると思います。

特にスマートフォンに関して言えば2~3年でダメになってしまったという方もいらっしゃるでしょう。

それは小型電子機器の場合、その電池の限界までの放電をしたのち充電を行うから、といえます。

具体的に言うと、電池残量が0%、もしくはそれに近い状態まで使用してからの充電を繰り返し行うためですね。

実はこの使い方はリチウムイオン電池の寿命を大きく早める原因となってしまうのです。

対して車のバッテリーに使用される場合、その使用方法は大きく異なります。

XV Advanceの例でいうと、放電に関してはメインで駆動するエンジンの補助として動くのみとなっています。

また充電に関しても、XV Advanceではメインエンジンが高回転域での駆動をしている場合などにおこなうようになっています。

より効率よく、電池に負担をかけないように使用することで電池の耐用年数が大きく変わるということですね。

以上のことから新型XV ハイブリッドはもちろん、ハイブリッド車全体においてもバッテリー寿命はそこまで大きく気にすることではなくなったといえるでしょう。

また寿命自体は7~10年と考えてもらってよいと思いますが、メーカーが推奨する交換時期は3~4年であることは注意しておいてくださいね。

スポンサーリンク

XV ハイブリッドのバッテリーは2個ある!?その理由は?


大多数のハイブリッド車にはバッテリーが2個搭載されています。

一つは通常の、ハイブリッドではない車にも搭載されている鉛バッテリーです。

こちらはシステムや電気装備に関係するバッテリーですね。

そしてもう一つのバッテリーがハイブリッドの証明ともいえる、モーターに関係する駆動用リチウムイオンバッテリーとなります。

しかし新型XV Advanceにはなんとバッテリーが3個搭載されています。

いったい何のために3個もあるの?と思う方のためにここではその理由について詳しく解説していきましょう。

まず一つ目のバッテリーは先ほどいった通常のガソリンエンジン車にも搭載されている鉛バッテリーです。

XV Advanceにおいてもシステム・電気装備に関係しているバッテリーとなります。

そして二つ目のバッテリーがこちらも先ほどいった駆動用のリチウムイオンバッテリーです。

XV Advanceはハイブリッド車のため、搭載されているのも当然ですよね。

そして最後の三つ目のバッテリーの役割ですが、エンジンが停止した際その復帰のための電力を供給するための鉛バッテリーとなります。

具体的な例として挙げられるのはアイドリングストップ機能が起動した場合ですね。

走行前、車に乗ってエンジンの始動をする際には一つ目のシステム用バッテリーの電力を用いての始動となります。これは従来の車と変わりません。

アイドリングストップからの始動を行う場合には三つ目の復帰用バッテリーの電力を用いての始動、と使い分けられているということですね。

これによって得られるメリットとして、再始動時の電力供給の安定化、快適なエンジンのスタートがあります。

そしてもうひとつの大きな特徴としてシステム用バッテリーへの一時的な電力供給があります。

システム用バッテリーと駆動用バッテリーは通常、回生ブレーキからの充電をおこなっています。

しかし復帰用バッテリーの充電は別に繋がれたジェネレーターによっておこなわれているのです。

この構造によって、何らかの理由によりシステム用バッテリーの電力が足りない場合の保健のような役割も担っているというわけです。

3個のバッテリーを搭載するトリプルバッテリー構造は新型XV ハイブリッドによく合う、非常に理にかなったものといえるでしょう。

スポンサーリンク

XV ハイブリッドのバッテリーの価格はどれくらい?

ハイブリッド車の生命線ともいえるバッテリーですが、もしそのバッテリーが壊れてしまった場合の交換費用は知っていますか?

ここでは新型XV ハイブリッドのバッテリー自体の価格について解説していこうと思います。

まず最も気になるであろう駆動用バッテリーの交換費用ですが、実はまだスバルからは発表されていません。

これは新型XVハイブリッドが発売されて間もないことが関係していると思われます。

メーカーはハイブリッド車に搭載されている駆動用バッテリーの、セルフでの交換に強く反対しています。

その交換難易度の高さ、交換作業の危険性、走行への危険性などを考えると当然のことと言えるでしょう。

これはどのメーカーにおいても同じことがいえます。

そうなれば必然的にディーラー等に車を持っていくことになるでしょう。

新型XVハイブリッドではまだそうした故障の事例が報告されていないため、価格を想定する必要がないのだと思われます。

新車購入の場合、走行にかかわる部品の場合には5年間また10万kmの保証がついていますしね。

ちなみに他社の駆動用バッテリーの交換費用ですが工賃を含めて、おおよそ15万~30万円と非常に開きがある結果になりました。

新型XVハイブリッドを購入された方にとってはまだ早すぎる話かもしれませんが、参考程度に覚えておくとよいかもしれませんね!

次に再始動用バッテリーの価格ですが、スバル純正のXVハイブリッド用のバッテリー「ADVANCE」が29160円で販売されています。

このバッテリーは専用として作られた非常に高性能のバッテリーであるとスバルから明言されているほどのバッテリーです。

説明書の欄においても「交換の際は一度スバルに相談してください」の一文もあり、スバルの自信が見て取れます。

そして最後のメインバッテリーですが純正品が16900円となっています。

価格的には他のバッテリーより安くなっていますがそれは役割の差があるためですね。

性能に関しては何の問題もないでしょう。

以上が新型XVのバッテリー価格となります。

いまだ発表されていない情報もありましたが、少しでも皆様の参考になれば幸いです。

XV ハイブリッドのバッテリーのまとめ

XVハイブリッドのバッテリーの交換に関してはいかがだったでしょうか?

やはりバッテリーの交換に関してはそれなりに値段がかかってしまうのは致し方ないところですが、交換頻度としてはそれほど多くはないことは確認できましたね!

もちろん、永久にバッテリーの交換なしで使い続けることはほぼ不可能に近いです。

ただし、メーカー推奨の交換時期が3~4年ということを考えれば、バッテリーの交換はせずに新車に買い替える、という選択もアリかもしれないですよね。

以上、スバルXVハイブリッドのバッテリーについてでした。最後までご覧いただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました