スバルXVハイブリッドのホイールをカスタムしたい!どこまで可能?

XV カスタム
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スバルのSUV XVのハイブリッドモデルのホイールのカスタムについての記事です。

近年はインターネットの発達により、昔に比べると車のカスタムの敷居はグンッと下がりました。

あまり車に詳しくない方でも情報を簡単に検索でき、欲しいカスタムパーツなども容易に購入が可能です。

ネットで買ったパーツを各店舗に持ち込んで装着のみ依頼する方、簡単なカスタムは自身で実行するという方も多いですね。

しかし、車は意外とデリケートなものです。

少し手順を間違えると故障や破損、そして大きな事故につながってしまいます。

中でも特に気を付けなければいけないのはホイールの交換です。

そこで今回はXVハイブリッドのアルミホイールのカスタムについて紹介していきますね!

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スバルXVハイブリッドの純正アルミホイールは意外と重い!?


メーカー純正のホイールから社外品のホイールに交換する方は少なくありません。

理由としてはデザインの好みやホイールの軽量化による走行性能の向上化を図るためなどでしょうか。

オーナーのこだわりが強く出る比較的ポピュラーなカスタムといえるでしょう。

ここではハイブリッドモデルの新型XV Advanceに標準装備されている純正アルミホイールの重量およびデザインについて詳しくみていきましょう。

最初に言ってしまいますと、新型XV Advanceに採用されている純正のアルミホイールはあまり軽くありません。

ここでいう軽くないというのは、社外品のスチールホイールに対してになります。

鉄より軽いアルミで作られているのになぜ?と疑問に思う方もいるでしょう。

そこにはアルミが持つ強度、靭性が関係しています。

確かにアルミの比重は鉄のおよそ1/3なのですが、実は同時に強度の面においても1/3となってしまっています。

さらにいうとアルミは靭性(他の力から破壊されにくい性質)においても大きく鉄に劣ります。

純正のアルミホイールは各メーカーの厳しい安全基準をクリアした製品です。

同程度の強度を出すためにより多くのアルミを使用しなければならないということですね。

ちなみにこれは新型XV Advanceに限った話ではありません。

他の車種、他のメーカーにも同じことがいえると思ってもらってよいでしょう。

それでは何故結果として重くなるアルミホイールを採用しているのかと言いますと、やはりそれはホイールのデザイン性に関係していると思われます。

ホイールは車の中でもかなり目立つ部類のパーツです。

純正ホイールのデザインは消費者の購買意欲を大きく左右することでしょう。

新型XV Advanceに標準装備されているホイールもかなり特徴的なデザインをしていますよね?

あのデザインをスチールホイールで採用することは難しいと思われます。

重量の増加のほかに加工の精密さ、それにかけるコストと少し考えただけでも多数の問題点が挙げられます。

アルミホイールを採用することで重量の増加による機能性の低下を極力防ぎ、個性的でかっこいいデザインを追求していけるというわけですね!

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スバルXVハイブリッドの純正ホイールのサイズは?どこまでインチダウンできる?


ホイールのインチダウンには大きな二つのメリットがあります。

一つ目はタイヤの価格を安く済ませられる点でしょう。

ワンサイズ落とすだけでタイヤの価格はかなり変わってきます。

そして二つ目に扁平率が高くなることによる乗り心地の改善です。

その効果は舗装された道はもちろん、悪路においても発揮されます。

特にスタッドレスタイヤを装着する方はインチダウンを行っている方も少なくないでしょう。

しかし誤ったインチダウンは車の故障・破損を招いてしまいます。

それどころか最悪の場合は大きな事故につながってしまうことも十分考えられるでしょう。

ここではスバル新型XV Advanceを例に純正ホイールのサイズを再確認していきます。

またインチダウンする場合の注意点についてもみていきましょう。

今年10月に発売された新型XVですが、グレードによってホイールサイズが異なっています。

ハイブリッドが搭載されているAdvanceグレードの、純正ホイールサイズは18インチとなります。

下位グレードの1.6i EyeSight,、1.6i-L EyeSight及び2.0i-L EyeSightは17インチとなっているため間違えないようにしましょう。

他の口コミサイトにはすでにXV Advanceのインチダウンをした、という方も確認できます。

XV Advanceのインチダウンは可能というわけですが、実際に交換をする際にはいくつかの注意点があります。

インチダウンを行う際の最大の注意点は「タイヤの外径を変えないこと」です。

これをしてしまうと車体に様々な悪影響を及ぼします。

スピードメーターの狂いや、タイヤの車体への干渉などですね。

XV Advanceの純正タイヤ外径は727㎜となりますのでホイールサイズの変更の際はこの数字に合わせるようにしましょう。

どうしても差が生じてしまうという場合、その差を小さくするようにするのが賢明です。

インターネットでは簡単な入力でタイヤ外径を求められるサイトも存在します。

インチダウンを検討する際の参考にできるでしょう。

次の注意点として「交換予定のホイールが正常に装備可能か」ということです。

他のホイールとサイズは同じでも、車種によっては取り付けができないということは少なくありません。

ブレーキや他のパーツとの干渉がおこりうるためですね。

あまり車に詳しくない方や、初めてのインチダウンを考えている方など不安のある方も多いと思います。

そういうときはプロの方に回答いただくのが一番です。

もしインチダウンを検討しているが装着に不安があるという場合は、ディーラーに問い合わせてみましょう。

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XVハイブリッドのアルミホイールの交換は難易度高し!?

ホイール交換をするときに最も大事なポイントは「しっかり適合する規格のホイールを選ぶ」ということです。

これは安全の面においても、法律の面においても重要なことですね。

以外と見落としがちなものがホイールのインセット値です。

2008年まではオフセット値と呼ばれていたものですね。

これは簡単に言うとホイールの中心線から取り付け面までの距離の事です。

XV Advanceの純正ホイールでは55mmとなっています。

もし購入したホイールのインセット値が48mmなら7mmホイールが外側によるということになります。

また当然ですがリム幅が大きくなってもホイールは外側に出ることになります。

しかしホイールがフェンダー部より外に出ていると、車検に合格することができなくなりますよね。

やはりオフセット値に関しても純正ホイールに合わせておくことが理想と言えます。

そしてもう一つ注意すべき点が「JWLマーク、VIAマークの刻印のはいった製品にする」ことです。

この刻印が入っているということは、日本での保安基準を満たした安全なアルミホイールであることの証明になります。

この刻印が入っていない製品の場合、まず間違いなく車検に通らないと思ってもらってよいでしょう。

以上の点を守れば新型XVのホイール交換は決して難しいことではありません。

注意すべき点に気を付けて、XVを自分好みのホイールにカスタムしてみましょう。

スバルXVハイブリッドのホイールのカスタムのまとめ

スバルXVハイブリッドのホイールのカスタムについてはいかがだったでしょうか?

ホイールのカスタムは単純に純正ホイールから部品メーカーのホイールに交換する、というだけではなく、サイズの変更ということもできます。

とはいえ、カスタムに慣れていないなら、いきなりすべてをやる必要はありません。

まずはできるところからやってみるのが一番なのは言うまでもありません。

以上、スバルXVハイブリッドのホイールのカスタムについてでした。最後までご覧いただきありがとうございました!

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