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C-HRの「DIY」でのカスタムについて紹介します。

DIYと言えば、真っ先に思い浮かぶのが「日曜大工」です。

でも、C-HRの「日曜大工」って一体どういう意味何でしょうか?

そこで今回はC-HRのDIYで実際の例をいくつか紹介していきたいと思います!

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C-HRのカスタムの「DIY」って何のこと?

引用:https://toyota.jp/c-hr/

C-HRの「DIY」は「Do It Yourself」の略語です。

具体的な意味は
「自分自身でやってみる」
です。

つまりC-HRの「DIY」とは自分の車のカスタムをディーラーや自動車整備業者に任せるのではなく、自分ができる範囲で行うという意味です。

もちろん、愛車のカスタムは業者に任せたほうが楽なのは当然です。

しかし、C-HRの「DIY」には自己責任ではありながらも、通常ではできないディープなカスタムを楽しむこともできるんですよね!

ここでは

  • DIYができる範囲
  • DIYのメリット
  • DIYのデメリット

について紹介していきますね!

ただし、今回は

  • ウォッシャー液の補充
  • ワイパーゴムの交換

など、C-HRのマニュアルに載っていそうな作業については割愛します。

これもDIYという意味では正しいのですが、そこまで触れると流石にキリがありませんからね(汗)。

C-HRの「DIY」のカスタムができる範囲は?

C-HRの「DIY」のカスタムができる範囲は大きく分けると4つのレベルに分けられます。

当然レベルが上がる順に難易度が上がっていきます。

  • レベル1
    ドリンクホルダーやゴムマットなど、ドライバーやねじを使用しないで簡単に取り付けられるもの。
  • レベル2
    シートカバーやインテリアパネルのように一部切り込みを入れたり、両面テープや接着剤を使用して取り付けるもの。
  • レベル3
    バンパーの交換、エアロパーツの取り付け、ステアリングハンドルの交換、ルームランプの交換など、ドライバーや専用工具を使用して、取り付けるもの。
  • レベル4
    エンジンの乗せ換え、CPUのチューニング、ハーネス類の交換など、専門業者レベルの知識と技術が必要なもの

大体こんな感じになります。

これだけ見ると
うわ、何か大変そう…
と思った人もいるのではないでしょうか?

確かにレベル4は初心者の方にはかなりハードルが高い作業です。

しかしレベル3までについては取り扱いマニュアルなど「DIY」への敷居を下げる取り組みが公開されています。

ですので、そこまで身構える必要はありませんよ。

C-HRの「DIY」のカスタムのメリットは?

「DIY」カスタムの一番のメリットはなんと言っても自分自身の思い描いたイメージを実現できることでしょう。

好きなメーカーのエアロパーツを組み合わせたり、好きな柄のシートにしてみたりなど、好きなことを好きなだけ行うことができます。

また、カスタムパーツの交換をディーラーや自動車整備業者で行うには、都度工賃がかかります。

ですのでその工賃を節約できるというメリットもありますね!

C-HRの「DIY」のカスタムのデメリットは?

「DIY」のカスタムのデメリットは、やはり自分自身にすべての責任がかかってくることではないでしょうか。

普通車のカスタムをディーラーや自動車整備業者にお願いした場合に、その箇所が壊れたりしたら保証してくれることが多いです。

しかし、自分でカスタムした場合はその保証が得られないのは言うまでもないですよね…。

ですので、C-HRのDIYを行う場合はまず難易度(レベル)が低いものから始めたほうが無難なのは言うまでもありません。

そこで今回は外装と内装のDIYで簡単かつ手軽にできそうなC-HRのDIYのカスタムを2つ紹介していきましょう!

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C-HRのカスタムをDIYでやってみた!(外装編)

引用:https://toyota.jp/c-hr/

まずはC-HRの外装のDIYから紹介します。

外装のデザインのイメージ

やはり車のDIYをするにあたって考えるべきは
どのように雰囲気を持っていくのか
ということです。

今回はTOYOTAがセレクトしているカスタマイズカー”Sporty Style”のスポーティさをDIYで取り込んでみたいと思います。

せっかくなのでさらに切れ味の鋭さのイメージを追加してみました!

“Sporty Style”で特徴的なのは

  • 前後のスポイラー
  • サイドステップ
  • ウィング

の3つです。

そこでこの3つのパーツをDIYしてみることにしました!

部品の確認と取り付け

引用:https://toyota.jp/c-hr/

イメージが固まったら今度は次は部品探しです。

今回はNoblesseブランドのパーツを使ってみることにしました。

このNoblesseブランドは前後のスポイラー、サイドステップ、ウィング全てを取り扱っています。

そのため、パーツの統一感があり雰囲気を一括で決められるというメリットがあります。

さらに各パーツそれぞれに切れ味の鋭さのイメージがあるので、まさに今回の外装のDIYのテーマにバッチリというわけですね!

また、このブランドのパーツは両面テープとC-HRの部品取り付けのボルトに挟み込むだけです。

ですので、取り付け作業も意外と楽なんですよね!

ただし、一点だけ注意いただきたいところがあります。

それはボルトの締め付けについてです。

カスタマイズパーツに限らず、ドレスアップパーツは樹脂でできています。

ですので、ボルトをきつく締めすぎると部品が耐えられずに破損してしまうことがあるんです。

そのため、締めすぎないように確認しながらドライバーで締め付けていく必要があるわけです。

面倒なようなら締め付けトルクを調整した電動ドライバー(事前に締め付けトルクは調べておく)を使ってみるというのも手でしょうかね。

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C-HRのカスタムをDIYでやってみた!(内装編)

引用:https://toyota.jp/c-hr/

次にC-HRの内装のDIYのカスタムについても紹介していきましょう!

内装のデザインのイメージ

外装はもちろんのこと、内装のDIYでも最初のイメージは重要です。

パーツによっては雰囲気がちぐはぐになってしまい、元々C-HRが持っているクール感やスポーティ感を台無しにしてしまうなんてこともあります。

そこで今回はC-HRの内装にクール感を持たせて外装のスポーティ感をさらに際立たせることにしました。

確かに内装にスポーティ感をもたせて雰囲気を統一する、という選択肢もアリなのですがその場合だと内装の印象が若干薄まってしまいます。

やはりそういった意味では内装と外装でお互いの雰囲気が喧嘩しない程度でコントラストをもたせたほうがそれぞれのお互いの雰囲気を際立たせることができる、というわけですね!

具体的にはTOYOTAのカスタマイズカーブランドMODELLISTAをベースにしたいと思います。

インテリアパネルとステアリングハンドルからメッキパーツを抜いたものを使えば希望するクール感が得られると考えました。

とはいえ、C-HRの純正パーツやMODELLISTAパーツのラインアップには該当するパーツがなさそうですね…。

部品の確認と取り付け

今回内装のDIYのカスタムで使用したパーツはSecondStageブランドのパーツです。

SecondStageブランドではインテリアパネルとステアリングハンドルなどのアンダーパネルを一括のデザインでラインアップしています。

ですので、ちぐはぐな雰囲気とならず、統一感のあるイメージにカスタムできるのがメリットです。

今回は一番クール感が得られそうなパーツとして、艶のあるピアノブラック調をチョイスしてみました。

このブランドのパーツの取り付けは非常に簡単です。

あらかじめ部品の装着面に両面テープが貼ってあるのでそれを剥がして装着箇所に貼るだけです。

内装のパーツによってはボルト締めが必要な場合もあり、その場合はボルトの締めすぎでパーツが破損してしまう、という恐れがあります。

しかし、今回紹介した内装のDIYのパーツについてはそのような心配をする必要はありませんよ!

C-HRの「DIY」のカスタムのまとめ

C-HRの「DIY」のカスタムについてはいかがだったでしょうか?

最後に「DIY」をする場合の注意点を紹介しましょう。

  • 周りに迷惑をかけない場所や時間で行う
  • DIYのカスタムは事前準備が重要。カスタムプランを考えておく。
  • DIYのカスタムは「自己責任」が原則。仮にパーツが壊れたり、車に傷がついてしまった場合は自分の責任になることを自覚しておく。

C-HR自体それほど安い車でもありませんので、やはり「自己責任」という部分で躊躇してしまう人も多いかと思います。

しかし、DIYはよりあなた好みのC-HRにカスタムできるという部分が大きいです。

こちらで2つほどDIYの実践例を紹介したので、是非とも参考にしてみてください!

以上、C-HRの「DIY」のカスタムについてでした。

最後までご覧いただきありがとうございます!

新型C-HRがほしい!

C-HRって良いですよね!

SUVは内装、外装共に
カッコいい
の代名詞です。

C-HRのそんなSUVの中でも発売当初から常にトップを維持し続けています。

やはり、
センシュアル スピード-クロス
のキーワードは伊達ではありません!

でも、いざ買うとなると…

  • 「やっぱり高いなぁ…」
  • 「頭金もない…」
  • 「値引き交渉がしんどいなぁ…」
  • 「ディーラー回りはやだなぁ…」

などなど、とにかく悩みがつきないんですよね…。

でも、この悩み、誰も相談できる人がいません。

C-HRの情報をネットで調べても、
車好きの友人に聞いても、
結局わかるのは車の性能くらいです。

家族に相談しても
結局言われる一言が
「今の車でいいじゃん」

違う、そうじゃないんだよっ!!(怒)

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