XVの新型の納車(納期)はどのくらいかかる?数か月待ちになることも!?

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スバルXVの新型の納車について紹介します。

人気の車種ともなれば品薄状態で納期はそれなりかかりそうではあるのですが、XVはどうなんでしょうか?

また、なぜか
「スバルの車種のは他のメーカーと比べて納期が長い」
という噂もあるのですが、これは本当でしょうか?

早速真相について調べてみました!

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XVの新型の納車は発売当初と比べてどれだけ違う?

2017年5月にフルモデルチェンジから約1年だが更に進化し走行・操作性にも優れた新型XV車が発売されました。

ここ数年のスバルの自動車人気が上昇し購入する人が増えたことで納車までの納期がちょっとかかっているようです。

ここで、2017年の発表から現在までの状況を確認して、その理由を探ってみたいと思います。

まず、2017年の3月7日にジュネープモーターショーで新型XVが世界で初めて披露されました。

翌日には日本向けの仕様についても詳しい内容が発表されました。

そして、次の日の9日に先行予約が始まりました。

その後4月6日には東京の豊洲Brillianランニングスタジアムにてフルモデルチェンジの正式発表が行われました。

この発表により沢山のマスコミ等に取り上げられる事が多くなりました。

見込みの計画の月販売目標の約2200台に対して、約2800台まで予約が殺到するほどの状況となりました。

予想以上の予約台数で5月の販売開始後は販売店によっては納車予定が2か月から4か月位とばらつきが出たみたいです。

日数がたった事で納期も落ち着きを見せてはきましたがそれでも納期は少し長くなっているようですね。

当初は予想以上の予約台数もあり納車は4か月に迫るのではないかと予想していました。

予想以上の売上好調から生産能力が追い付かないので生産体制の見直しを行った事で少しでも納期を短縮するようにしたそうです。

今回の新型XV車も同様に販売時には納車の納期が少し長いのではと予想されます。

またグレード、色によって納車期間が違うのではないかとの思う人もいますが先程も述べましたがほとんどの車両が受注生産に近いのでさほど納期に差は無いと思います。

しばらくはXVは人気車ということもあり、納期は若干長いと感じるかもしれません。

ただし、自分の欲しいグレードの好きなオプションが付いた新車が作られ納車されるのだから待つ期間も楽しめるというのも正直ありますよね。

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XVに限らずスバルの自動車は納車までが⾧い!?噂の真相は?


ところでXVに限らず、どうやらスバルの自動車は他のメーカーと比べて納期が長いと言われることが多いです。

これは本当なのでしょうか?

実際に比較してみました。

まず、トヨタの自動車の納期を確認してみましょう。

メーカーの公式ページ等で確認してみると契約してから納車までの期間が約1ヶ月から2ヶ月となっていますね。

それに対して、スバルの自動車の納期を見ると1ヶ月~3ヶ月くらいです。

確かに数字だけ見ても少し長く感じますよね。

そこで原因について調査してみたところ、どうやら在庫の持ち方にスバルとそれ以外のメーカーとで違いがあることが判明しました。

通常の自動車メーカー(トヨタや日産など)では販売が決まると売れる確率の高い車両は大目に量産し在庫を抱え込みます。

人気の色の車体に関してはそれよりも多い台数を作る傾向があります。

結果、在庫にあるものにメーカーオプション等のカスタムをする程度なので納期も短くなります。

一方、スバルでは毎年少しずつ生産能力を良くしていくチョコット能増方式での生産を行っています。

これは簡単に言ってしまえば在庫の台数をかなり絞り込むという方式です。

最近ではスバルの自動車は人気があり販売台数も順調です。

しかし、数年前、具体的には2000年代は業績が余り良くない状況で低迷していたこともありました。

その原因が余りにも過剰すぎる設備投資です。

少し前まではスバルの自動車はマニアックな人達に根強い人気はあったものの、一般的な知名度は少し弱めでした。

ここ最近ではスバル車も知名度があがり、安全で走行性に優れているなどの認識が広がったこともあって一般層にも普及してきました。

とはいえ、今でも大がかりな設備投資は行っておらず、抱えている在庫数はかなり減らしています。

現在スバルの自動車は国内の群馬県にある3か所の工場で生産を行っています。

しかし最近では海外での人気も高く販売も好調になりました。

外国で唯一アメリカにだけ現地工場を置いています。

その他の国では生産拠点としてマレーシアに工場を置いてはいるもののあくまで現地組立生産のみです。

ただし、これだけでは需要に供給が置いていないことは正直否めないところです。

そのため、スバルでは在庫を抱えるほど余裕もなくほとんどが受注生産になっているのが現状です。

結果、納期が全体的に長めになってしまっているというわけですね。

とはいえ、今後は2019年からタイにも生産工場を置き、また国内の群馬工場にも設備投資を行い強化していくことになりました。

そのため、だんだんとスバルの納期もライバルメーカーに追いつき始めるのではないかと予想されます。

とはいえ、現状ではスバルの自動車を始めて買った人がその納期の長さに驚いてしまうかもしれません。

それには「スバルのお家事情」も絡んできているということなんでしょうかね。

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XVの新型の納車までの期間を短くする方法は?

先ほども紹介したとおり、スバルのXVの新車は非常に人気が高く、それゆえに納期は3ヶ月待ちくらいとなりそうです。

とはいえ、それでも「早く、XVに乗りたい!」というのが正直なところですよね。

そこでどうしても納車まで待てないというあなたのためにXVの納期を短くする方法について調査してみました。

グレード(メーカーオプション)

当然のことながら、メーカーオプションをつけることによりそれだけの手間と期間がかかることは想像できるかと思います。

そうなれば、最低グレードと最高グレードを比較すると当然最高グレードのほうがオプションは多くなります。

実際に最高グレードには

  • アルミホイル
  • LEDハイ&ロービームライト
  • シート素材
  • 運転席&助手席8ウェイパワーシート
  • アルミパッド付スポーツペダル(アクセル、ブレーキ、フットレスト)
  • クリアビューパック

といった他のグレードにはないものが標準装備されています。

そうなれば当然納期に影響することは十分にあり得るわけです。

これにメーカーオプションの本革シートやサイドビューモニターなどのオプションを取付ればさらに納期が長くなってしまう可能性はあり得ます。

ボディカラー

人気のボディカラーを選ぶ事で納期が短くなるのでは無いかと言う意見がありました。

これは人気のボディカラーはそれだけ在庫を抱えているので、結果早く納車できるという理論ですね。

確かにスバルでも在庫の傾向は同じです。

例えば、XVではクールグレーカーキが一般的に人気があるようです。

ですので、この辺りを狙ってみるのもアリかもしれません。

※ちなみに「クリスタルガイザーホワイト・パール」も人気はあるもののメーカーオプションのため、量産は厳しく納期を短くするという意味では難しいボディカラーですのでご注意ください。

ただし、現状スバルの自動車は「完全受注生産」状態になってしまっています。

つまりは他のメーカーほど劇的な変化はなさそうなんですよね。

※もちろん、納期に若干の変動があるのは間違いなさそうです。

見込み生産、キャンセル

見込み生産は

  • グレード
  • メーカーオプション
  • ボディカラー

などを自由に選ぶ事は出来ません。

ただし、メーカーやディーラーに確実に在庫がある車ですので、運が良ければ数日程度の短納期にて購入する事が出来るかも不可能ではありません。

同じようにキャンセル車が出た場合でも同様に短納期にて購入が可能です。

まとめ

ここまで紹介したことは述べてきたあくまでも納期を短くできる「可能性」の話をしています。

ですので、確実にこれで納期が短くなるかといえばそれを保証することはできません。

やはりXVの購入の際にきちんとメーカーやディーラーに確認することが確実な方法といえるでしょう。

XVの新型の納車(納期)のまとめ

スバルXVの納期についてはいかがだったでしょうか?

今回は、

  • スバルXVの納期の昔と今
  • スバルXVの納期が若干長くなってしまう理由
  • スバルXVの納期を短くする方法

について紹介しました。

納車までの時間が短ければそれだけ早く乗れることになるので、短いに越したことはないのはもちろんです。

ただし、やはり物理的に厳しいという部分についてはどうにもならないところではあります。

そのため、XVの新型の納車を楽しみながら待てる余裕を持っておきたいですよね!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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