XV(スバル)の新型の内装カラーをチェック!ボディカラーを他のライバル車と比較した結果は?

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スバルXVの新型の色について紹介します。

以前はスバルXVのボディカラーのラインナップとランキングを紹介しました

今回は

  • 新型XVの内装色
  • ライバル車とのカラーバリエーションの比較

について紹介していきますね。

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XVの新型の内装の色はどれだけ選択肢がある?

XVのボディ色は全9色(限定色を含めれば10色)と、かなりバリエーションが豊富でしたね。

では内装はどうでしょうか。ボディ色のようにたくさんの選択肢があるのかどうか見てみましょう。

シート

まず一番大きくイメージを左右するシートですが、残念ながら選択の余地はほとんどありません。

オプションで材質や限定色を選べる以外は基本的に黒一色のみという感じです。

ただこれに関してはスバルの他の車種はもちろんのこと、トヨタや日産、ホンダなどの他の自動車メーカーの車種も同様です。

基本的にクロスオーバーSUVの市場では内装の色はボディカラーのように、数多くのオプションを選択することはできないと思っておいた方がいいでしょう。

とはいえ、XVに限って言えば黒といっても素材によって少しずつ色合いが違います。

それにオプションのオレンジステッチが入るだけでもガラリとおしゃれな感じに変化します。

新型XVの内装の基本仕様としては黒のファブリック/トリコット生地を採用しています。

ただし、グレードによってシートの生地やステッチの入り方などが微妙に変わってきます。

せっかくですから、それぞれのグレードについてもう少し確認してみましょう!

1.6i EyeSight / 1.6i-L EyeSight

1.6i EyeSight及び1.6i-L EyeSightではメインもサイドも両方トリコットを使っています。

ステッチはありません。

2.0i-L Eye Sight

2.0i-L Eye Sightでは1.6と同様にメインもサイドもトリコットです。

ただし、サイドにオレンジステッチが入ります。

トリコットの目も少し細かくなり、艶が増えた感じがします。

2.0i-S Eye Sight / Advance

最上級グレードである2.0i-S Eye SightとハイブリッドAdvanceでは、メインがトリコット、サイドが合成皮革となっています。

この合成皮革の部分にはオレンジステッチが入り、トリコットの光沢もグレードアップしています。

なお、1.6iEye Sight以外のグレードでは、オプションで本革シートも選べます。

この場合、オレンジのステッチが入ります。

さらにハイブリッドAdvanceのみ、オプションで限定色のシートを選ぶことができます。

これはメインがネイビー、サイドがライトグレーの合成皮革で、ステッチはオレンジではなくブルーとなります。

内装パネル類

次に内装パネル類ですが、1.6i EyeSight / 1.6i-L EyeSightはカーボン調のブラック一択です。

一方の2.0i-L Eye Sight / 2.0i-S Eye SightとAdvanceは金属調のダークシルバーです。

オプションでオレンジのドアパネルとオレンジステッチを選ぶことができます。

コンソールやステアリング、シフトノブ周りなどにオレンジステッチが入ると、何とも言えない統一感が出ますのでお勧めです。

なお、Advanceにはシート同様、限定オプションが設定されており、パネル類もブルーにすることができます。

しかもコンソールやステアリング、シフトノブ周りのステッチもブルーになりますから、人とはちょっと違うものを求める人にはぴったりの選択になるでしょう。

さらに、メーター部のインフォメーションディスプレイまでも色味が考えられていて、Advance以外はオレンジ、Advanceはブルーと、徹底した統一感を提供してくれています。

基本的にAdvanceの限定色以外は黒基調の内装になりますが、内装にもこだわりたいという人は、ステッチの有無を選択するのが重要になるかと思います。

Advanceのブラック(オレンジステッチ)では何か物足りないというのであれば、ブルー限定色のオプションを選ぶのを忘れないようにして下さい。

XVの内装の色のまとめ

最初に紹介したとおり、残念ながらXVで内装の色に拘るにはかなりの制約があります。

ただし、これは他の車種に関しても同様のことが言えますので、ある程度致し方ないところでしょう。

唯一の例外が最高グレードのXV Advanceです。

こちらに関してはシート、内装パネルともに限定色のブルーが選択できます。

ですので、どうしても内装にこだわりたいっ!というあなたはXV Advance一択ということになるでしょう。

とはいえ、新型XVの内装自体がある程度完成しているものですので、標準から色を変えたいと思う人はそれほど多くはないと思われます。

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XVの新型のボディカラーのバリエーションはライバル車より多い?それとも少ない!?

ここで気になるのがライバル車のボディ色のラインナップです。

そこで今回はトヨタのC-HRとホンダのヴェゼルのボディ色とで比較してみました!

トヨタ C-HR

トヨタのC-HRはホワイト・パールなど8色、ツートンカラー8色と全部で16色を展開しています。

ただし、ツートンはオプションで最大別途54,000円も掛かることからあまり受注されていない状況です。

そうなるとトヨタC-HRのボディ色は実質8色のみということになるでしょうか。

ホンダ ヴェゼル

ホンダのヴェゼルはXVと同様にホワイト・パールなど全8色を展開しています。

ちなみに全8色のうち5色がオプション扱いで最大で59,400円も別途支払いが必要します。

XVのボディ色とライバル車を比較した結果は?

単純にカラーバリエーションの数を比較してしまうとXVは他のライバル車に見劣りをしてしまうことは否めません。

ただし、C-HRとヴェゼルはXVに比べると何となく色調が単調に思えてしまいます。

一方のXVはイメージカラーのクールグレーカーキをはじめ、一言では表せない複雑で飽きのこないボディ色を揃えています。

そして、唯一のオプションも32,400円です。

これは他のライバル車種の手数料と比較してもかなり割安感がありますよね!

その他ハイブリッドAdvanceの限定色として“ラグーンブルー・パール”も用意されていて、クロスカントリーSUVに相応しいエコを象徴するような色あいを見せてくれます。

また、一方でボディカラーの変更には別途オプション支払いが発生します。

実際、この「オプション支払い」の負担の多さには不満を感じる人は少なくないようですね。

XVはイメージカラーのクールグレーカーキをはじめ、一言では表せない複雑で飽きのこないボディ色を揃えていますし、唯一のオプションも32,400円と比較すると割安感があります。

そしてハイブリッドAdvanceの限定色として“ラグーンブルー・パール”も用意されていて、クロスカントリーSUVに相応しいエコを象徴するような色あいを見せてくれます。

XVはスバルのイメージカラーであるブルー系の色合いを増やしたことで、大人が乗っても恥ずかしくない落ち着いたイメージを確立することに成功したといえるのではないでしょうか。

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XVの新型のボディカラーと内装のまとめ

今回は新型XVの内装の色とボディカラーの他車比較をしてみました。

総評すれば、内装の色は他の車種に比べると若干の選択の余地が用意されています。

そしてボディカラーについて言えば数でいえば他の車種よりは少ないです。

ただし、それぞれのボディカラーが独立した色調なので、むしろオールジャンルに対応しているとも言えます。

さらにオプションのコストが安いことから思い切ったカラーに挑戦するハードルもかなり少ないのでは、と思います。

他の自動車メーカーでは存在し得ないボディカラーを安く選べる、というのが新型XVならではの魅力とも言えるのではないでしょうか?

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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