XV ハイブリッドの新型の発売日はいつ?価格や燃費は?

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スバルのSUVのXVハイブリッドの新型について紹介します。

やはり、新型モデルというのは非常に気になりますよね!

ここでは、発売日、価格、そして燃費について紹介していきますね!!

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スバルXV ハイブリッドの新型の発売日はいつ?

2018年9月に発表されたスバルが誇るコンパクトSUV XVにハイブリッドモデルが追加されるという情報に興味を惹かれた方も多いと思います。

改めて新型XV ハイブリッドの発売日、概要についてみていきましょう。

ファン待望のスバル新型XVにハイブリッドモデルが追加されたAdvanceグレードの発売日は2018年10月19日となっており、スバル販売店において現在既に販売がスタートしています。

新型XV ハイブリッドは、今年4月に開催された北京モーターショーにおいて新型XVに追加されるAdvanceグレードとして世界に初公開されました。

Advanceグレードに搭載されているハイブリッドシステムは、先立ってフルモデルチェンジされたスバル フォレスターに搭載されたものと同様のマイルドハイブリッドシステム「e-BOXER」となります。

またAdvanceグレードは今回のマイナーチェンジが行われたXV C型の中で最上位のグレードとなっていて、通常グレードと比べるとハイブリッドシステムの有無、インテリア、エクステリア等の様々な違いがあります。

2013年6月にスバル初のハイブリッドカーとして発売された「XV ハイブリッド」は発売からわずか2週間で5500台もの予約が入ったということもあり、今回の新型XV Advanceグレードにも同等かそれ以上の勢いで予約が入ることが予想されます。

今回の新型XVのハイブリッドモデルの追加ですが、すでに他社から同規格の製品の新型ハイブリッドモデルが販売されているため、少しスタートに出遅れてしまった感じがあるということは否めません。

しかしその走行性能・走破性能において他の追随を許さないスバルXVにハイブリッドモデルが追加されることへの注目度は前述した過去のデータを見ても明らかです。

2018年10月現在、e-BOXERが搭載された新型XV ハイブリッド Advanceグレードの受注は、新型XV全体の37%となっており非常に人気を博しています。

新型XVの先行予約をしていた方への納車や、各販売店での試乗会・キャンペーンも始まっており、その盛り上がりはさらに勢いを増していくことでしょう。

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スバルXV ハイブリッドの新型の価格は?


新型XV ハイブリッドの購入を検討している方特に重要視するものの中に購入価格があげられると思います。

スバル新型XVの購入価格ですが、ハイブリッドモデルであるAdvanceグレードは約283万円となっており、下位モデルで従来のエンジンシステムである2.0i-S EyeSightより約13万円の差があります。

この差というのはAdvanceグレードでのインテリア・エクステリア等の特別な装飾を含め、またマイルドハイブリッドシステム「e-BOXER」を搭載しているためであると思われます。

また他社製品において従来のエンジンモデルとハイブリッドモデルの価格の差は、XVハイブリッドと比べるとやや大きくなりますが、これはそもそものハイブリッドシステムの違いによるものであり、決して性能に差がある等のものではないということを補足しておきます。

さて、では新型XV ハイブリッドの購入価格を大きなライバルとして立ちはだかるであろう他社3社のハイブリッドモデル、およびおおそよ同サイズ・同グレードの車種の新車での購入価格と比較してみてみましょう。

まずはスバルから販売されているXV Advanceですがこちらはハイブリッドモデルとなっており、エンジンの排気量は2.0Lで価格が前述した通り283万円となっております。

次にトヨタから販売されているC-HR ハイブリッド Gですが、こちらもハイブリッドモデルですが、排気量は1.8Lで価格が約292万円となっています。

そしてホンダから販売されているヴェゼルHYBRID Z・Honda SENSING 4WDですがこちらもハイブリッドモデルで排気量が1.5L。価格が約293万円となります。

最後にマツダから販売されているCX-3 20S L package 4WDですがこちらは動力がエンジンのみとなっていてハイブリッドモデルではありませんが、排気量は2.0Lで価格は279万円となります。

C-HR、ヴェゼルは排気量がXVより少ない、CX-3はハイブリッドモデルではないなど各社仕様は多少違っている上、燃費性能・メーカーオプションなどは考慮していませんが、この場合における単純な比較ではXVの新車購入価格は比較的安い部類にあるといえるでしょう。

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スバルXV ハイブリッドの新型の燃費は?

マイルドハイブリッドシステム「e-BOXER」は新型XV Advanceグレードに搭載されました。

e-BOXERは従来のモデルと比較すると、燃費性能はどのくらい違うのでしょうか?

また他社製品のハイブリッドモデルと違いはあるのでしょうか?

ここではe-BOXERがもたらす燃費向上への効果、また走行性能への関連についてみていきます。

XV Advanceに搭載されている e-BOXERの特徴は、スバル独自の技術にて開発された低燃費を実現しながらも「走りに重点を置いたハイブリッドシステム」であるという点です。

e-BOXERが燃費性能にどれほどの効果をもたらすのかを従来のシステムと比較してみましょう。

比較するモデルは下位グレードの2.0i-L eyeSightにします。

こちらのモデルにはe-BOXERは搭載されていません。

スバルが公式に発表している各グレードの性能欄によると、2.0i-L eyeSightが16.4km/Lに対し、Advanceは19.2km/Lとおよそ3kmの増加となっています。

なおこれは国土交通省が定めているJC08モードによる測定においての結果です。

数字を見ると約20%燃費が向上していることになります。

Advanceグレードはハイブリッドモデルだけあって、従来モデルの確かな違いが見て取れますね。

ですが他社から発売しているハイブリッドモデル製品と比較してみるとそこまで劇的な変化があるとはいえません。

しかしそこに他社のハイブリッドシステムとe-BOXERの違いがあります。

e-BOXERは「マイルドハイブリッド」という名称の通り、他のハイブリッドシステムと比べると制御機構が異なります。

従来のハイブリッドシステムでは駆動のメインとしてモーターを使用することによって大幅な燃費の向上を達成しています。

しかし、e-BOXERのモーターはあくまでメインエンジンの補助的役割を行っています。

また、その他にも快適な運転をするための制御をおこなっています。

それにより車両のスムーズなスタート、力強い加速を可能にします。

つまり、ハイブリッド化によってXVが本来持っていた高い走行性能・走破性能が損なわれることなく、さらに低燃費も実現できたわけです。

この点は他には見られないXVならではの特徴となっており、スバルが持つプライド・強みをいかんなく発揮したモデルと言えるでしょう。

XVは他社製品と比べると燃費の面で比較的不安がありました。

しかし、今回のハイブリッドモデルの登場で唯一のウィークポイントを解消し、あらゆる面で死角のないモデルが完成したといっても過言ではないでしょう。

スバルXV ハイブリッドの新型のまとめ


スバルXVハイブリッドの新型の発売日と価格、そして燃費についてはいかがだったでしょうか?

今回は2018年10月に発売された新型モデルについて紹介させていただきました。

やはり注目したいのがマイルドハイブリッドシステムの「e-BOXER」です。

ただのハイブリッドではなかなか厳しい「走りの追求」がe-BOXERでは見事に実現できてますよね!

また、価格についてもほかの車種と比べても割安なだけで思い切ってXVハイブリッドの新型モデルを購入してしまう、というのもアリなんじゃないでしょうか?

以上、スバルXVハイブリッドの新型の紹介でした。最後までご覧いただきありがとうございました!

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