XVの新型の値引き情報を紹介!こんな特ダネも!?

XV 新型
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スバルXVの新型の値引きについての記事です。

スバルのXVといえば2018年10月にマイナーチェンジし、ハイブリッドを追加した新型も発売されています。

2017年にフルモデルチェンジしてからのXVの売れ行きも好調でその流れを引き継ぎ今回のマイナーチェンジモデルも売れているということでしょうか。

やはり待望のハイブリッドモデルの登場ということでまだまだXV市場の好調は続きそうです。

それだけにこの機会にXVの新型の購入を検討されている方は結構多いのではないでしょうか。

そこで今回は新型XVの値引きについて詳しく紹介していきたいと思います!

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スバル新型XVの値引きは幾らまで可能か?

今回はXVについて

  • 車両価格
  • オプション価格

の2点についてどれだけ値引きが可能か調査してみました!

車両価格からの値引きは幾らまで可能か?

今回のマイナーチェンジでは1.6ℓ仕様が2車種、2.0ℓ仕様が2車種そして待望の「e-BOXER」を搭載したアドバンスの計5車種を発表しました。

スバルXVアドバンスは新しくラインナップされたハイブリッド車で今回のマイナーチェンジで一番注目を集めた最高グレードの車種になります。

こちらの値引きに関しては車両価格が2,829,000円のところ8万円前後の値引きがボリュームゾーンとなっているようです。

スバルの車両値引は10万円~12万円が限界と言われる事もありますし、発売直後という事で値引きはどのディーラーも消極的です。

また地方のディーラーほどその傾向は顕著で5万円以下の値引きにしか応じられないという地域もあるようです。

メーカーオプションなどで車両価格自体が高額になった場合はさらなる値引きもありますが総じて高額値引きには応じていない印象です。

これはXVが人気車種の人気モデルということで致し方ないということでしょうか。

オプション価格からの値引は幾らまで可能か?

オプションは高額になるほど値引き金額が増えていきます。

例えば、

  • パナソニックのビルトイン純正ナビ
  • アドバンスセーフティパッケージ
  • 純正ドライブレコーダー

などです。

これらのメーカーオプションは元々高額なだけに購入価格の20%~30%の値引きが可能です。

今回の新型XVのように人気車種で車両価格での値引きが思うようにいかない時などはオプション価格で大きな値引きに応じてくれるディーラーは多いです。

粘り強い交渉の結果無料で数万円のオプションをつけてくれる事もあるので最終金額が決定するまであきらめないで交渉することをおすすめします。

スバルXVの値引き可能額のまとめ

スバル新型XVアドバンスの値引き交渉ではそれほど大きな値引きが期待できるものでは無いことがわかりました。

ただし車両価格は無理でもオプション価格から大幅に値引きしてもらい支払総額を下げる事は可能です。

また、スバルのディーラーは他の自動車メーカーのディーラーに比べて値引きに渋い傾向があります。

ですので最終支払額の10%を値引きしてもらえれば十分な値引と考えるべきです。

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スバル新型XVの具体的な値引き交渉テクニックとは?

ここではスバルXVの新型の購入時の値引きテクニックをお教えします。

先程大きな値引きが期待できないと言う話をしましたが、それはあくまで普通にディーラーからXVを買った場合です。

実はちょっとした交渉テクニックを使うことで思わぬ値下げが期待できることがあるんです。

対抗する車種の見積もりという交渉材料

初めに知っておいて欲しいのは闇雲にディーラーに出向いて値引をお願いしてもほとんど値段は下がらないということです。

ましてや人気車種のスバルXVであればなおさらです。

営業の方と商談しながら値引きをお願いしてゆくのですが、この時に話の流れで対抗するメーカーの車種があることを伝えて下さい。

スバル新型XVの場合ですとトヨタC-HRやホンダヴェゼルなどが対抗していますので効果的です。

この二つの車種の見積もりなどを用意したうえで金額やオプションなどどの程度融通してもらえるかを探りながら交渉しましょう。

ライバルメーカーからお客様を自社に引き抜けると思えば営業担当者も力を入れて対応してくれます。

営業母体の違うディーラーの見積書という交渉材料

また、営業母体の違うディーラーの見積もりなどがあればより交渉に応じてくれます。

具体的には隣の県のディーラーなどは同じメーカーを扱っていても違う会社になります。

売り上げを競う関係にある他ディーラーから買われるより利益が減っても自社から購入して成績につなげたいと思うのが営業担当者の本音です。

下取り価格という交渉材料

スバル新型XVは人気車種になりますので大幅な値引きには至りずらい傾向にあります。

希望する予算の中にどうしても入らない事もあるかもしれません。

そんな時は車両価格やオプション価格の値引きを営業担当者の金額を飲んだうえで現在の車の下取り価格の交渉に移ります。

ディーラーで提示された下取り価格はほとんど相場より安く提示されます。

そんな時に事前に車の買取価格を調べておけばその金額と比較して下取り価格を大幅に上げてもらえる場合があります。

この下取り価格で交渉して最終価格を大幅に下げる事ができれば希望金額に近付ける事も十分可能です。

なんと最初に提示された金額から下取り価格が2倍以上になることもざらにあるんですよね!

スバル新型XVの値引き交渉テクニックのまとめ

長年にわたって付き合いのある営業担当者の方などがいた場合その方から何度もスバル車を購入していたりすると値引はしやすいですし交渉もスムーズです。

しかしほとんどの場合初対面の人間同士の交渉になるはずです。

あまり無理を言って悪い印象を持たれては良い関係は築けないと思う反面こちらの希望も叶えて欲しいとおうものです。

今回紹介させていただいた方法で値引き交渉に臨まれた場合、競合他社と比べられるという意味で営業担当者も本気で値引き交渉に応じてくれます。

発売されたばかりの人気車種とは言えあなたの希望もずっと通りやすくなるはずです。

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スバル新型XVの値引きが有利な時期があるって本当?

値引きが厳しいと言われる新型XVでもディーラーが値引交渉に応じてでも売りたい時期があることをご存知でしょうか。

最後にXVの新型の値引きが有利な時期について説明させていただきます。

年度末決算の3月は値引交渉しやすい?

自動車ディーラーの決算時期時期としては年度末決算の3月と中間決算の9月が挙げられます。

このうち一番値引交渉がしやすいのは3月の年度末決算になります。

理由はメーカーとディーラーの関係にあります。

メーカーはディーラーに対して代理店契約をするにあたって販売台数をあらかじめ決めています。

わかりやすく言うとディーラーにもノルマがあるのです。

このノルマの達成度合いによってメーカーから報酬が支払われる仕組みです。

反対にノルマが達成できないディーラーに対してはペナルティーが課せられる場合があります。

このノルマの期日も決算時期の3月末と同じためにこの時期は社をあげての販売強化月間となるわけです。

普段なら応じられないスバル新型XVの値引金額にもこちらの交渉次第で対応してくれる可能性はとても高いですし、人気車種の新型XVに関しても値引きは交渉は甘めになります。

新車を買うなら3月といわれる由縁はこのメーカーとディーラーの関係性にあります。

中間決算の9月は値引交渉しやすい?

値引幅でいうと3月には及ばないものの9月の中間決算期も普段より好条件でスバル新型XVを購入することができます。

中間決算に向けてディーラーはメーカーに中間報告をしなければならないため、8月のお盆が終わるころからディーラーは決算キャンペーンと題して販売強化月間にはいります。

そのディーラーオリジナルのオプションキャンペーンなども開催している事も多く値引の上積みもねらえます。

3月に次いで2番目に新車が売れる時期がこの9月になります。

スバル新型XVの値引きのまとめ


スバルXVの新型の値引きについてはいかがだったでしょうか?

世界的に人気を博したスバル新型XVはその人気の高さから大幅な値引きには後ろ向きです。

ですがディーラー側の視点に立った時普段より値引幅が大きくなる事がわかって頂けたと思います。

車は大きな買い物です。

年間を通して計画を立ててより好条件で購入したいものですよね!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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