トヨタC-HRのカスタムモデル「TRD」の2種類のスタイルを徹底解説!パーツ価格もチェック!

C-HR カスタム
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トヨタの人気SUVのC-HRのカスタムモデル「TRD」について紹介します。

TRDは「Toyota Racing Development」の略で、トヨタテクノクラフトという特装車事業を手がけている会社のブランドです。

TRDのブランドはデザインはもちろんのこと、性能でもワンランク上の車にカスタムできると評判の人気のカスタムパーツが数多くあります。

実はC-HRでは2つのTRDスタイルが存在することが判明しました!

早速TRDの2つのスタイルの詳細を探っていきましょう!

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C-HRのカスタムモデルTRDの2つのスタイルを紹介!

引用:https://toyota.jp/c-hr/

それでは早速、C-HRのTRDの2つのスタイルについて紹介していきましょう!

Aggressive Style

C-HRのカスタムモデルであるTRDのAggressive Styleは純正でも十分カッコ良いC-HRにワンランク上のかっこよさを追求したカスタムエアロパーツです。

車高を低くしなくとも低重心に見えるようなデザイン設計がされており、人気のカスタムモデルです。

TRDにはAggressive styleの他にExtreme Styleがあるのですが、Aggressive Styleのほうがスポーツカーのような見た目になっています。

Extreme Style

C-HRのカスタムモデルであるTRDのExtreme Styleはアウトドアでもストリートでも際立つファッション性にこだわったデザインがされた人気のカスタムモデルです。

筋肉質になったフェンダーアーチが特徴的なデザインで、車高を変えずとも全体的にリフトアップしたかのような印象を受ける迫力のあるスタイルを作り上げます。

Aggressive Styleと比べて、オフロード車を連想させるデザインが施されており、また違うかっこよさがあります。

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C-HRのカスタムモデルTRDのパーツを紹介!気になる価格は?

次にC-HRの2つのTRDのスタイルのパーツと価格を紹介します!

Aggressive Style

引用:https://toyota.jp/c-hr/

フロントスポイラー

カナードのようにデザインされたウイングがボディを低重心に見せ、安定感を抜群にするエアロパーツです。

純正C-HRに1グレード上の重厚感とスポーティーさを付与します。

Aggressive Styleの一番の特徴となるパーツの一つです。

フロントスポイラー(LED付き)  81,000円

サイドスカート

後部が太くデザインされており、スポーティーさを印象付けます。

リヤタイヤに当たる風を低減し燃費向上も期待できます。

また、サイドスカートの裏側にもこだわって設計が施されており、見た目だけでなく性能面でも優れたカスタムパーツです。

サイドスカート 61,560円

リヤバンパースポイラー

車体下の風を効果的に後ろに排出するためにこだわったデザイン設計がされています。

車体後方の安定感はもちろんのこと、後部座席の乗り心地向上にも貢献します。

性能だけでなく後ろからの見た目もかっこよくなるようデザインされており、こちらも重厚感とスポーティーさを与えるデザインが特徴的です。

リヤバンパースポイラー 46,440円

リヤトランクスポイラー

跳ね上がった形状をしたスポイラーは純正C-HRでもかなり特徴のあるリヤデザインにさらなるアクセントを追加します。

性能面ではダウンフォースを増強し、後方の安定感を増加させます。

また、車両下面からの巻き上げを防ぐことにより、リヤガラスの汚れを軽減する効果もあります。

リヤトランクスポイラ― 34,560円

フロントバンパーガーニッシュ

他のC-HRと差別化を測るためにフロントマスクを装着しています。

ボンネットからバンパーへのラインを婉麗にみせ、フロントを引き締まった印象にします。

側面から見るとロングノーズにも見えるデザインです。

ブラックかシルバーのカラー設定があり、上品な印象も与えます。

フロントバンパーガーニッシュ 34,560円

Extreme Style

引用:https://toyota.jp/c-hr/

フロントスポイラー

左右に張り出した形状のウイングが特徴です。

Extreme Styleはフロントスポイラーはボディの安定感を向上させ、見た目も非常にカッコいいです!

また、シルバーに塗装されているので、アンダーガードをイメージさせ、力強い印象を与えています。

フロントスポイラー 38,880円

オーバーフェンダー

直進安定性の向上を図るオーバーフェンダーはタイヤ上部に取り付けられるエアロパーツです。

フィン形状のデザインをしており、横風時にハンドルを取られにくくなるように整流します。

筋肉質なデザインがオフロード車のようなイメージを作り上げています。

また、インパクトを与えつつも街中でもマッチするようなデザイン設計がされています。

オーバーフェンダー 86,400円

マッドフラップ

C-HRのExtreme Styleのマッドフラップはアルミパネルの本格仕様です。

本格仕様でありながら、日常で支障のない位置と高さに取り付けられています。

具体例として、車止めへの干渉や積雪時にタイヤへの巻き込みを防ぐためのストラップを設定しています。

マッドフラップ 32,400円

フロントバンパーガーニッシュ

Aggressive Styleと共通の仕様です。

Extreme Styleでも引き締めたフロントイメージを作りあげてくれます。

フロントバンパーガーニッシュ 34,560円

リヤトランクスポイラー

リヤトランクスポイラーもAggressive Styleと共通仕様となっています。

Extreme Style はAggressive Styleと違い、リヤバンパースポイラーが付属していません。

しかし、リヤトランクスポイラーがシンプルで上品なインパクトを与えてくれます。

リヤトランクスポイラ― 34,560円
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C-HRのカスタムモデルTRDの口コミを紹介!どちらが人気?


それではここで、C-HRの2つのTRDのスタイルに対する口コミを紹介しましょう!

Aggressive Style

全体的な見た目

C-HRのカスタムモデルTRDのAggressive Styleについての口コミで一番多くあげられたのが、なんと言ってもそのかっこよさです。

もともとC-HRの純正モデルでも派手なデザインをしています。

Aggressive Styleはその印象をガラリと変え重厚感を出しています。

それが結構高評価になっているんですよね!

またその他にもC-HRのTRDのAggressive Styleはローダウンしていないのに低重心に見えるのが良いという意見もありました。

ただしその一方で「やりすぎ感」を指摘している声もいくつかあるようですね。

元々の純正のC-HRが流線型のデザインで全体的なまとまりを作っていたのでAggressive Styleではその一体感が弱くなってしまったというわけです。

フロントパーツ

車を前方から眺めるとフロントバンパーガーニッシュがメリハリをつけているので、フロントに一体感を加わっている声がありました。

また、フロントエアロの下のLEDの評価も高いようですね!

サイドパーツ

C-HRのTRDのAggressive Styleはサイドから見ると純正C-HRよりもどっしりとした重厚感があります。

それでいてスポーティーな印象もありますね!

リヤパーツ

純正のC-HRは若干の浮遊感がありました。

しかし、TRDのAggressive Styleのカスタムでは重心が低くなった感があります。

そのおかげで名前の通り「Aggressive」さが追加されています!

性能

こちらに関しては
フロントスポイラーが縁石に当たるのでは?
と心配する声が結構ありました。

そのため、一部だけAggressive Styleのパーツでカスタムするという人も結構いるようですね。

Extreme Style

全体的な見た目

Extreme StyleはAggressive Styleに比べてごちゃごちゃ感が少ないのでそういった意味で広く好まれている、といった感じですね!

ただし、それでも「やりすぎ感」の指摘がAggressive Styleに比べては少ないものの若干はあるようですね。

フロントパーツ

シルバーのフロントスポイラーが車本体に違和感なくマッチしていて、ちょうど良いアクセントになっています。

また、TRD製ということもあり、フィッティングはバッチリです。

また、Aggressive Styleより大人しめで上品な印象のフロントになります。

ちなみに雪国にお住いの方はExtreme Styleを購入する方が多いようですね。

TRD製品は性能とデザインを特に重視しています。

Extreme StyleではそのTRDらしさが十分に発揮されていて評価が非常に高いんですよね!

また、フロントバンパーガーニッシュはAggressive Style同様に大人気です。

Aggressive Style同様に引き締まったフロントを作り、良いアクセントとなっています。

サイドパーツ

オーバーフェンダーのフィッティングはバッチリです。

見た目も街中で被ることはありません。

ちなみにExtreme StyleではAggressive Styleにはないマッドフラップがありましたね。

これがお気に入りの人も結構いらっしゃいます。

筋肉質なオーバーフェンダーとマッドフラップでオフロード車のようなアクティブな印象になっています。

さらに足回りが強調されることで力強い印象とSUVらしさがさらにありますよね!

リヤパーツ

正直、
リヤスポイラーの価格が高い!
という声は結構あります。

しかし、それだけに実際につけて見ると本当にかっこよくてニヤニヤが止まらない、という声がありました。

※ちなみにボディカラーによっては別途塗装費がかかるようなのでご注意ください。

ちなみにリヤパーツに関しては若干「物足りない」という意見もあります。

Aggresive Styleではリヤパーツはリヤバンパースポイラーとリヤスポイラーの2つがあったのに対して、Extreme Styleではリヤスポイラーのみでしたからね。

しかし、逆にごちゃごちゃしすぎずシンプルな印象がよいという意見もあります。

この辺は結局は好みの問題なんでしょうかね。

C-HRのカスタムモデルTRDのまとめ


「TRD」のカスタムモデルについてはいかがだったでしょうか?

C-HRではTRDは

  • Aggressive Style
  • Extreme Style

の2つのスタイルがありました。

Aggressive Styleはかなり尖ったデザインで、一方のExtreme Styleのほうもやや万人受けしやすいレベルのデザインという印象がありましたね。

C-HRは純正でも十分カッコいいのですが、トコトンカッコよさにこだわるなら思い切ってAggressive Styleにするのもアリじゃないかと思います。

そこまでは行かなくても普通のC-HRを少しでもかっこよくしたい!
というあなたはExtreme Styleが無難ではないでしょうか。

以上、C-HRの2つのTRDスタイルについてでした。

最後までご覧いただきありがとうございました!

新型C-HRがほしい!

C-HRって良いですよね!

SUVは内装、外装共に
カッコいい
の代名詞です。

C-HRのそんなSUVの中でも発売当初から常にトップを維持し続けています。

やはり、
センシュアル スピード-クロス
のキーワードは伊達ではありません!

でも、いざ買うとなると…

  • 「やっぱり高いなぁ…」
  • 「頭金もない…」
  • 「値引き交渉がしんどいなぁ…」
  • 「ディーラー回りはやだなぁ…」

などなど、とにかく悩みがつきないんですよね…。

でも、この悩み、誰も相談できる人がいません。

C-HRの情報をネットで調べても、
車好きの友人に聞いても、
結局わかるのは車の性能くらいです。

家族に相談しても
結局言われる一言が
「今の車でいいじゃん」

違う、そうじゃないんだよっ!!(怒)

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