トヨタC-HRのホイールをカスタムしたい!どこまでインチアップ可能?

C-HR カスタム
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トヨタのSUV C-HRのホイールのカスタムの記事です。

ホイールのカスタムという意味では以前こちらの記事でオススメのカスタムパーツを紹介しました。

しかし、ここでは違った視点でホイールのカスタムを紹介したいと思います。

具体的には「タイヤのサイズ変更」に関する話です。

タイヤのサイズ変更には当然、ホイールが関係するわけですが、C-HRではどこまでカスタムできるのでしょうか?

早速紹介していきたいと思います!

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C-HRのカスタムの「ホイールマッチング」って何のこと?

引用:https://toyota.jp/c-hr/

C-HRに限らず、車種によってタイヤの大きさは様々です。

もちろん、共通する部分はありますが、やはり全ての車種が同じタイヤのサイズというわけにはいかないですよね。

そうなれば当然ホイールの大きさもメーカーや車種によってもバラバラです。

ホイールマッチングとはサイズはもちろんのこと、ブレーキの干渉やナットの数、フェンダー干渉などC-HRの車体に物理的にフィットするホイールを選ぶことです。

適切にホイールマッチングを行えば、お手持ちのC-HRのタイヤの外径を変えずにインチアップやインチダウンをすることができ、ドレスアップやスポーツ走行に適したカスタムもできるというわけです。

実はホイールマッチングをする際にはいくつか考慮しなければならない要素があるんです。

それは一体何でしょうか?

リム径

リム径はホイール径とも言います。

具体的にはホイールの直径を指します。

実際にタイヤを選ぶときに17インチとか18インチとかいう言葉を耳にしますよね。

これがホイール径です。

基本的に17インチのホイールは17インチのタイヤにしかマッチしません。

ちなみにC-HRのリム径は

グレード リム径
S 17インチ
S-T 17インチ
G 18インチ
G-T 18インチ

となっています。

リム幅

リム幅はホイールの幅のことです。

具体的にはタイヤがハマる部分のサイズを表しています。

つまりリム幅で装着できるタイヤの幅が決まります。

ちなみにリム幅が大きすぎるとハンドルを切った時にタイヤが車両に当たってしまい、ブレーキホースを切ってしまう可能性があります。

C-HRのリム幅は

グレード リム幅
S 6.5
S-T 6.5
G 7
G-T 7

となっています。

フランジ記号

ホイールがタイヤにハマる部分の形状のことです。

一般的に乗用車用のホイールはJかJJのどちらかです。

ちなみにC-HRのタイヤはJです。

インセット

インセットはオフセットとも言います。

ホイールの中心線とディスク(車体とホイールの設置面)の距離を表します。

インセットは車種によって異なります。

ちなみにC-HRでは

グレード インセット
S +45mm
S-T +45mm
G +50mm
G-T +50mm

となっています。

インセットがマイナスになるとタイヤが車体の外に飛び出す格好になります。

ちなみに、タイヤが少しでも車体の外に飛び出してしまうと車検は通りません。

逆にインセットがプラスになリ過ぎる場合、車体内部で接触を起こしやすくなり、結果事故の原因になってしまいます。

ホール数

ホール数はホイールを車体に取り付けるために用いるネジの数です。

ちなみにC-HRは5つのネジでタイヤを装着します。

つまり、ホール数が5のホイールを選ぶ必要があります。

ホイールマッチングのポイントは?

このようにホイールマッチングは様々な要素があるので、慣れないと非常に難しいですよね(汗)。

ですので、実際にホイールをカスタムしたい場合は、車屋さんに行って店員さんに装着できるかを確認するのが一番無難と言えるでしょう。

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C-HRはカスタムホイールでどこまでインチアップ可能?

引用:https://toyota.jp/c-hr/

それではここではC-HRのカスタムホイールを使った「インチアップ」について紹介していきましょう!

先程紹介したとおり、
純正のタイヤの外径と変わらないホイールとタイヤの組み合わせを行う
というのがインチアップのポイントとなります。

確かに物理的にはホイールハウスにタイヤが干渉しない範囲でサイズを大きくすることは可能です。

ただし、それだけでは

  • 車検をクリアできない
  • スピードメーターの誤差が生じてしまう

などの問題が発生し、現実的なカスタムにはならないわけです。

そこで今回はそういった問題が発生しない範囲でどこまでインチアップが可能なのかを実践してみましょう!

今回はC-HRのGグレードのタイヤのインチアップを例にして説明します。

まず、C-HRのGグレードの純正のホイールとタイヤのサイズは

ホイール 18インチ 7J
タイヤ 225/50R18

です。

ここでまず注目してほしいのはタイヤのサイズです。

といってもタイヤのサイズの表記は数字や記号の羅列です。

ですので初めて見る人には「?」ですよね(汗)。

タイヤのサイズの読み方は

225(幅)/50(扁平率)R(タイヤの構造)18(適合するホイールの外径)
※扁平率=タイヤの厚み/幅×100

という形になります。

ここで注目したいのが「扁平率」です。

偏平率とはタイヤの断面幅(S)に対する断面の高さ(H)の比率を表す数値のことです。

といってもあまりピンとこないかもしれませんよね。

要は扁平率が低いほどタイヤの厚みが小さいタイヤということです。

ちなみに上の大きさから判断するとC-HRのタイヤの外径はだいたい569.7mmです。

ということはこの外径と全く同じに組み合わせであれば全く問題がないということになります。

ただし、組み合わせによってはどうしてもこの外径からずれてしまうのは仕方がないことです。

こういった場合は車検で適用されているスピードメーターの誤差範囲内でインチサイズの変更が可能です。

実は車検ではメーターが40km/hを表示した際に実際の速度が-25%~±0%以内であれば許容とされています。

ですので新車では、誤差の中央を狙って-12.5%程度になるよう調整されています。

例えば下記のホイールとタイヤを組み合わせたとしましょう。

ホイール 20インチ
タイヤ 225/30R20

この場合の外径は575.5mmです。

つまりは純正のサイズの569.7mmと比較すると約+0.1%です。

この場合は-25%~±0%以内に収まっているので許容範囲、つまり問題なく使用出来る範囲ということになるわけです。

ですので、ホイールとタイヤサイズを変更する場合は実際に計算して適切な組み合わせかどうかを確認します。

ちなみに極端に扁平率の低いタイヤはあまり市場にはありません。

つまりはどれくらいの扁平率のタイヤが入手可能なのかを確認する必要があります。

今回確認した限りでは上で紹介した225/30R20が純正ホイールと同じ幅で入手可能な扁平率の低いタイヤでした。

ということはC-HRのGグレードの場合は20インチまではインチアップ可能というわけですね!

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おまけ:C-HRのホイールのカスタムの「ツライチ」って何?

引用:https://toyota.jp/c-hr/

ここでせっかくなので、ホイールやタイヤのカスタムでよく聞く「ツライチ」について紹介したいと思います。

そもそもツライチって何のこと?

タイヤは通常車体(フェンダー)より内側に配置されます。

一方で「ツライチ」ではタイヤの位置を車体(フェンダー)からはみ出ないギリギリまで持ってきます。

実は「ツライチ」は漢字では「面一」と書きます。

言葉の直接の意味は
車体とタイヤの面を一つにする
と言う解釈になります。

ツライチは車検に通る?

日本で販売される車はタイヤが車体(フェンダー)より内側に入りこむように設置されています。

これは冬場にチェーンを装着することも考慮したためであり、法律でも定められていることです。

逆にタイヤが車体の外に飛び出していた場合は車検には通らないということになります。

そういう意味ではツライチは車検「ギリギリ」のラインということになります。

ツライチのメリットは?

ツライチはもともとレーシングカーなどで安定性を高めるために行われたものです。

逆に言えば一般車でツライチを行うメリットはほとんどありません。

ツライチは単にかっこよさを求めて行う人が結構多いようですね。

確かにツライチでタイヤを車体の内側ギリギリまで持ってくることで、どっしりとした足元を作り車の見た目がかっこよく見えるんです。

ツライチのデメリットは?

ツライチは機能面という意味では色々と不便な面があるようです。

具体的にはいくつか紹介しましょう。

タイヤのすり減り

普通、乗用車のタイヤは若干斜めになるように設置されています。

ここでタイヤを車体ギリギリまで持ってくるとタイヤが地面に接する面が変わります。

するとタイヤの片側だけがどんどんすり減っていく「方減り」が起きてしまいます。

このためタイヤ交換のスパンも短くなりその分交換の費用がかかってしまいます。

泥はね

通常、タイヤは車体の内側に収まっているので泥を跳ねても車体の下で受け止めてくれます。

しかし、タイヤを外側に引っ張り出すと、泥を受けてくれる場所がなく結果として車の側面を汚すことになってしまいます。

また、小石などを跳ねた場合も一緒で、車体に傷をつけるリスクも高まります。

運転性能の低下

一般に、ツライチではタイヤとタイヤの幅が広がります。

すると乗り心地が悪くなると言われています。

また、曲がるときなどもツライチをしないときに比べて小回りが効かなくなります。

ツライチのやり方は?

ツライチを行う場合はホイールサイズとフェンダーの距離をミリ単位で計測して、場合によってはフェンダーに干渉しないように車高を調整したりフェンダーを折り曲げる必要があります。

車検では厳しくチェックしまうところですので、専門店にお願いするのが無難でしょう。

C-HRのホイールのカスタム(インチアップ)のまとめ


今回はC-HRのホイール(タイヤ)のインチアップという面でカスタム方法を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

タイヤサイズの変更はカスタムの中ではちょっと上級者向けの内容になります。

乗り心地やカッコよさなどを極限まで突き詰めればやはりタイヤサイズの変更(インチアップ、インチダウン)も選択肢の一つとなり得ます。

もちろん、車屋さんにおまかせしてもある程度は事足りるのですが、自分である程度知っておけばトコトンまでこだわることができますよね!

以上、C-HRのホイールのカスタム(インチアップ)についてでした。

最後までご覧いただきありがとうございました!

新型C-HRがほしい!

C-HRって良いですよね!

SUVは内装、外装共に
カッコいい
の代名詞です。

C-HRのそんなSUVの中でも発売当初から常にトップを維持し続けています。

やはり、
センシュアル スピード-クロス
のキーワードは伊達ではありません!

でも、いざ買うとなると…

  • 「やっぱり高いなぁ…」
  • 「頭金もない…」
  • 「値引き交渉がしんどいなぁ…」
  • 「ディーラー回りはやだなぁ…」

などなど、とにかく悩みがつきないんですよね…。

でも、この悩み、誰も相談できる人がいません。

C-HRの情報をネットで調べても、
車好きの友人に聞いても、
結局わかるのは車の性能くらいです。

家族に相談しても
結局言われる一言が
「今の車でいいじゃん」

違う、そうじゃないんだよっ!!(怒)

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