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トヨタのSUV C-HRの燃費向上の走り方について紹介します。

C-HRは「走り方」を追求した車なのは言うまでもありません。

それにさらに「燃費向上」が加わればまさに鬼に金棒ですよね!

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C-HRの燃費向上の走り方のポイント①モード

引用:https://toyota.jp/c-hr/

トヨタC-HRハイブリッド車には、3つの走行モードが備わっています。

まずはその3つのモードを紹介していきましょう!

スポーツモード

ドライバーの操作に対し積極的に車が応え、気持ちのよい走りをサポートしてくれます。

具体的には

  • 加速レスポンスが鋭くなる
  • エンジンブレーキを積極的にかける
  • ステアリングの操舵力がよりスポーティになる

などの変化があります。

ノーマルモード

走りと燃費のバランスに優れた万能のモードです。

エコモード

パワートレーンとエアコンを燃費優先の制御に変化させます。

アクセルの反応が抑えられていて、ノーマルモード等に比べると多少重く感じます。

ちなみにエコモードはよくEV走行に切り替えてくれるモードだと思われがちです。

しかし、実際には可能な限りEV走行で走るようにサポートしてくれるモードなんですよね。

モードによる燃費向上の効果

燃費向上の観点から見ると、やはり燃費に一番効果があるのはエコモードということになります。

とはいえ実際にどれほどの効果があるのかは気になるところですよね。

C-HRハイブリッドの公式燃費数値は30.2Km/Lです。

実際に様々な条件で走り計測したものをまとめると、ノーマルモードの街乗りは24Km/L前後は走ります。

この結果だけでも十分素晴らしい性能なのですが、これを燃費を優先したエコモードで走るとなんと街乗りで平均26~28Km/Lくらいになります。

もちろん住んでいる道路環境などにもよりますが、公式の数値を超える32Km/Lで走るといった声もあるんですよね!

また、ハイブリッド車はエアコンを多用する夏や冬に燃費が極端に落ちるというのはしばしば聞かれる話ですが、これをエアコンも燃費優先の制御にしてくれるエコモードだと極端に燃費が落ちることもなく快適に走行できるという情報もあります。

とはいえエコモードとは、あくまで燃費優先の運転をサポートするモードです。

運転技術の高い人ならスポーツモードでもエコモードと同じくらいの燃費で走ったという結果もあります。

ただしモードという観点だけ見れば、エコモードは平均で2~4Km/Lの燃費向上の効果がある、とも言えます。

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C-HRの燃費向上の走り方のポイント②滑空と回生

引用:https://toyota.jp/c-hr/

次に燃費向上の走り方として「滑空」と「回生」について紹介します。

実は滑空と回生はC-HRに限らずどんなハイブリッド車にも使える万能テクニックです。

ぜひともマスターしたいところですよね!

滑空走行

滑空とは、エンジン停止状態や遅い回転状態での飛行等の事を言います。

乗用車における滑空とは、ある一定の速度で走っているときにモーターによる充電も、アシストもほぼない状態を指します。

ニュアンスとしてはギアをニュートラルに入れ、惰性で走っている状態に近いです。

この状態をDレンジに入れた状態で、アクセルワークだけで作り出すことを滑空走行といいます。

滑空走行は充電とアシストの無駄を省き、エネルギーの効率を最大限まで向上させた状態といえます。

回生ブレーキ

回生とは、失ったものを取り戻すという意味です。

ハイブリッド車における回生とは、車が減速した時のエネルギーを再利用して、車を動かすためのモーターを充電する事を言います。

C-HRはブレーキが回生を兼ねているので、回生ブレーキとも言われます。

ブレーキを踏んでいる時間を長くとると、効率的に充電することができます。

滑空と回生による燃費向上

滑空は、燃費にとって最高の状態とされています。

走行中ずっと滑空走行というのは不可能ですが、

  • なるべくモーター走行と滑空走行で走る
  • 回生ブレーキによってモーターを効率良く充電する

といった2点を抑えれば、理論的に見てもかなりの燃費向上が望めます。

C-HRのハイブリッドモデルの公式の燃費消費率は30.2Km/Lとされています。

一方の街乗りでの実燃費の平均は24Km/L前後といわれています。

滑空走行と、回生ブレーキを駆使した運転をした場合、やはり大幅な燃費向上になったとの声が多く、平均で35Km/L前後という結果になっています。

実際この二つは、運転技術的な要素が大きく、特に滑空に関しては慣れが必要といえます。

しかし、回生ブレーキはブレーキをいかに緩やかに長く踏むかが重要で、先の信号を気にしながら車間距離を十分保ち、ブレーキを長く踏む事を心がけるだけでも燃費向上の効果があります。

事実回生ブレーキを意識して走行しただけでも公式の数値を超す32Km/L前後は出る、との声もあります。

滑空走行と回生ブレーキは、C-HRにとって一番の燃費向上のポイントといえるでしょう。

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C-HRの燃費向上の走り方のポイント③つなぎエンジン

引用:https://toyota.jp/c-hr/

最後に「つなぎエンジン」について紹介します。

こちらは「滑空」と合わせて使うと非常に燃費向上に効果のある走り方です。

つなぎエンジンって何?

C-HRなどのハイブリッド車の燃費において、最高の状態は滑空走行時といわれています。

しかし、滑空走行というのは、非常にシビアなアクセルワークです。

例えば先行車に遅い車両がいた場合など、すぐにEV走行に切り替わってしまいます。

その結果バッテリーの充電量は見る見る減っていき、いずれ強制充電になってしまいます。

強制充電とは、バッテリー充電量が少なくなった時に強制的にエンジンを回し充電するシステムです。

停車中でもエンジンを回し続ける為、燃費は目に見えて悪化します。

その強制充電を避ける方法がつなぎエンジンです。

つなぎエンジンとは、低速走行(30~40Km/h)を余儀なくされた場合、以下の方法を行う運転テクニックです。

  • 車間距離をなるべく空けてアクセルを踏みエンジンを稼働させ、その後に滑空走行をする
  • スピードが落ちてきたら再びエンジンを稼働させ滑空走行

つなぎエンジンによる燃費向上の効果

つなぎエンジンというのは、それのみで効果を発揮するものではありません。

あくまでなるべく長く滑空状態を保つための方法です。

滑空走行というのは、燃費にとって最高の状態ではありますが、条件が非常に限定されてしまいます。

例えばストップアンドゴーの多い市街地を走行するなどの場合では、滑空走行はあまりできるものではありません。

そういった場合に充電もさることながら、空走する勢いをつけなるべく滑空状態で走る、というのがつなぎエンジンです。

つまり、つなぎエンジンとは、燃費にとって最高の状態を少しでも持続させる方法、というのが正しい解釈でしょう。

信号の多い道や片道一車線で低速車両が多い場合など、ハイブリッド車の燃費に悪い条件の道路状況においても、つなぎエンジンを使用することにより、C-HRの公式燃費数値の30Km/L前後も夢ではないと言われています。

つなぎエンジンとは、燃費をアップさせるものではなく、燃費のダウンを防ぐ、というのが正しい説明になります。

しかし、C-HRなどのハイブリッド車はそのダウンを防ぐ、というのが重要で、結果的には平均5Km/Lの効果はあるといわれています。

故につなぎエンジンは、滑空走行と合わせてC-HRの燃費向上に関して重要なポイントの一つとなるでしょう。

C-HRの燃費向上の走り方のまとめ


C-HRの燃費向上の走り方についてはいかがだったでしょうか?

今回はハイブリッドモデルに特化して

  • モード
  • 滑空/回生
  • つなぎエンジン

の3つのポイントで紹介しました。

これらのポイントをしっかりと抑えた上でC-HRの「走り」をさらに楽しみましょう!

以上、C-HRハイブリッドモデルの燃費向上の走り方についてでした。

最後までご覧いただきありがとうございました!

新型C-HRがほしい!

C-HRって良いですよね!

SUVは内装、外装共に
カッコいい
の代名詞です。

C-HRのそんなSUVの中でも発売当初から常にトップを維持し続けています。

やはり、
センシュアル スピード-クロス
のキーワードは伊達ではありません!

でも、いざ買うとなると…

  • 「やっぱり高いなぁ…」
  • 「頭金もない…」
  • 「値引き交渉がしんどいなぁ…」
  • 「ディーラー回りはやだなぁ…」

などなど、とにかく悩みがつきないんですよね…。

でも、この悩み、誰も相談できる人がいません。

C-HRの情報をネットで調べても、
車好きの友人に聞いても、
結局わかるのは車の性能くらいです。

家族に相談しても
結局言われる一言が
「今の車でいいじゃん」

違う、そうじゃないんだよっ!!(怒)

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